身毒丸


しかしさいたま芸術劇場のまわりってお店が増えないよなー・・
ぶつぶつ。
身毒丸ファイナルからもう6年もたってるという事実にびっくりです。
たしかそれ見に行ったんだけど、今のが藤原君が若く見えるのは
どういう事なんでしょう。髪型とかあるでしょうがね。
昔の少年ぽいよ。

 この寺山修司の世界が好きかといわれたらそうでもないんですが
嫌いかといわれるとそうでもないんですね。
いやーなとこついてくるなって感じはあるんですが。
妙に懐かしい感じもあり。せつないとこをくすぐられる・・。
蜷川さんの演出はやっぱり面白く、白石さんと藤原君の芝居は鬼気せまる。
藤原君はこの独特な毒を含..
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2008年03月22日(土) No.95 (舞台・ライブ)

さらばわが愛 覇王別姫


第九の前にこれを見ていました。立ち見が出ていましたねー。
素敵な演出でした。さすが蜷川さん。
 シアターコクーンの中は紅いランタンがずらりと並んでいました。
母を求める人達と子を失った女と母になれない人と・・
私はやはり子にまつわるシーンには涙が出てしまう。
さまざまな愛の形が愛おしく、生きる為にあがいたりする様もせつなく愛おしい。

それにしてもおしむらくは歌が弱い。
もう少しなんとかならなかったものか。音楽がいいだけになぁ。

以下かなりネタバレあるのでご注意です。

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スローモーションからはじまる冒頭がすごい。
舞台袖には紗がかかっていて風をはらんでいて..
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2008年03月16日(日) No.94 (舞台・ライブ)

第九


K-バレエが第九で踊るという画期的な試みです。
http://www.k-ballet.co.jp/

熊川哲也降臨。
そういう印象でした。
すみません、薄情なもので事前にチケット取ってなかったのですが
熊川さんご出演と聞き先週急遽チケット取っていただきました。
演出はわかりやすく美しいです。
何よりも合唱とともに熊川さんが復活です。
これぞ「歓喜の歌」
まるでキリストが降臨したかのように見えましたよ。
それくらい圧倒的オーラをまとい登場いたしましたよ。
おそらく彼の中に恐怖が無いわけはないと思うのですが。
さすがの熊川さん・・・お帰りなさい。
2008年03月15日(土) No.93 (舞台・ライブ)

どろぼうかささぎ


オペラを見てきました。
http://www.jof.or.jp/

ロッシーニの2幕もの、名前は聴いた事ありましたが
なんと全幕は日本初演だそうです。

盗みの疑いをかけられた無実の美しいヒロインとそれをとりまく人々です。
戦争から帰ったばかりの婚約者、逃亡中の父、悪代官、婚約者の母
優しい使用人などなど、美しい曲とともにお話が繰り広げられます。

ここに出て来るピッポという役が面白かったな。
女の人がやる男装の使用人の役なんですが、やりようによってはかなり存在感のある役に
なりそうでした。いつも女の子らしいありあですが、男装したらどんなかしらと
ちよっと思ってしまいました。あれがああな..
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2008年03月09日(日) No.91 (舞台・ライブ)

小学館漫画賞授賞式