お隣に(T-T)


ヴェニスの商人


こんなにむかっぱらがたつとは思わなかった。
こんなにシャイロックが可哀想に思えるなんて。
ポーシャの気持ちのよいはずの場面も「何勝手な理屈で追い込んでるんだよ」
とシャイロックが気の毒になる始末。
金貨をふんずけるシャイロックは、お金よりも大切なもののために
闘っているという演出ですよね。
そしてヴェニスとは思えない古い金属の壁がはがれているようなセットの意図が
どこにあるのかと考えていました。パンフレット読んで当時ユダヤ人は
差別されて一区画に押し込められていたと、世界初のゲットーだったと知り
ゲットーのイメージなのかなぁと思ったりしました。
シャイロックの娘ジェシカが最..
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2007年08月25日(土) No.63 (舞台・ライブ)

名もなき毒


宮部みゆきさんの本をみかけると買ってしまうのですが
これもなんの予備知識も無く読んでみたら・・主人公を知っている!
「誰か」の主人公杉村さんだったんですね。
宮部さんの登場人物は善良な人が多い。だから好きです。
このお話の中の人達もいい人が多いです。
良くも悪くも普通に生きていて普通に苦しんだりしている。
普通じゃない人がじんわりと浮かび上がって来ます。
「その娘に(高校生)正義なんてものはこの世にないと思わせてはいけない。
それが大人の役目だ」今多会長の言葉です。こういうのがあるから好き。
-クリスマスには自殺者が増えるという-も哀しい言葉です。
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2007年08月18日(土) No.61 (最近の出来事)

犬顔家の一族の陰謀


劇団新感線です。
びっくりしました。予備知識無く見てたらいきなり「オペラ座の怪人」もどき
「キャッツ」「コーラスライン」もどき
一番苦笑してしまったのが「エリザベート」もどきの露天風呂の
闇がひろがるもどきですかね。面白いけどたーすけてーでしたA ^-^;)
「デスノート」もどきは純粋に面白かったです。

多分アドリブだらけのせりふの応酬なんでしょう。
笑いをこらえてる出演者さん多数。こねた満載。野田秀樹やらコウイチショック
やら小池てっぺーちゃんの真似?やら紫式部の真似の無茶振りとか・・・
おもしろかったですよー

パンフレットも凝ってまして紙封筒入り、大学ノート風、勝地凉君..
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2007年08月17日(金) No.62 (最近の出来事)

トーマの心臓


萩尾先生の「トーマの心臓」パーフェクトセレクションをいただきました。
「訪問者」とか「11月のギムナジウム」「湖畔にて」も
一緒についていてとてもとても懐かしかった・・
カラーページも再現されてます。すばらしい。
今読むとエーリクと母親マリエが死別するところに泣けました。
リアルタイムで読んでいた時には思い至らなかったけど
こんなかわいい子をおいて死んで行かなければならないとか
自分の幸せもこどもの成長も考えていたのだろうし優しい人を
恋人に選んだものだなぁなどとやたらとマリエに感情移入
してしまいました。やっぱり繰り返し読むと違うものです。
http://www.amazon.co.jp/dp/40913..
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2007年08月15日(水) No.59 (最近の出来事)

トランスフォーマー


お金をかけた特撮おもちゃ映画・・って感じで
いやいやアメリカってのはこういうところに
有り余るお金をかけるんだな、凄いなー
などと関心したりして。
トランスフォームが見たくてね。なんだか車がいきなり変身するの
実写で(ほんとは実写じゃないのか)見ると感動ですよ。

ヒロインのマニキュアがはげはげなのがなんとなく気になってね
そしたら結構色々訳ありの子だったんですよ。
アメコミから抜け出て来たような子だったなぁ


2007年08月13日(月) No.60 (映画)

ちょっとお休み